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海辺の宿泊施設と周辺景観を空撮で見せる観光PR動画の制作イメージ

DRONE PR VIDEO / STAY & TOURISM

宿泊・観光PRで、
建物と景観の距離感を
どう伝えるか。

予約の前に、
そこで過ごす時間を映像に。

制作イメージ

神戸・兵庫・淡路島|宿泊・観光施設PR動画の考え方

宿泊施設や観光施設の魅力は、建物の中だけにありません。到着までの景色、敷地の広がり、窓から見える海や山、夕方から夜へ変わる空気。予約前のお客様は、客室や料金だけでなく、その場所でどんな時間を過ごせるかを知りたいと考えています。

PR動画では、空撮と地上撮影に別々の役割を持たせると、短い映像でも施設の魅力が伝わりやすくなります。

空撮で、施設がある場所の
魅力を伝える。

空撮は、施設と周辺環境の位置関係を見せるために役立ちます。海を望むホテルなら建物と海岸線を、山間の宿なら森や谷と建物の距離感を、一つの画面で伝えられます。

  • 建物と海・山・街並みなどの景観
  • 敷地の広がり、庭、テラス、外観
  • 施設へ向かうアプローチの印象

地上撮影で、滞在の
手触りをつくる。

空撮では、室内の光、食事の温度、ロビーの静けさ、窓辺で過ごす時間までは伝えきれません。地上撮影で到着から滞在までの細部を重ねることで、予約前のお客様が自分の滞在を想像しやすくなります。

  • エントランス、ロビー、客室外観
  • 食事、アメニティ、照明などのディテール
  • 窓辺、テラス、庭など眺望につながる場所

30〜45秒のPR動画は、
役割を分けて組み立てる。

時間役割カット例
0〜6秒場所の印象景観と建物を見せる空撮
6〜14秒施設へ近づく外観、敷地、入口、庭
14〜30秒滞在の質感ロビー、食事、窓辺、テラス
30〜40秒印象を残す夕景、外観、引きの空撮
40〜45秒行動につなげる施設名、予約・公式サイト案内

SNS用の縦動画は、
景観か滞在の一場面から始める。

海と建物が同時に見える空撮、窓の外に広がる景色、食事が置かれる瞬間など、施設らしさが一目で分かる場面から始めます。横型とは別に、縦型で残したい構図を撮影前から考えることが大切です。

撮影前に、
確認すること。

撮影前には、施設内で撮影できる範囲、宿泊客・来場者の映り込みを避ける時間帯、掲載範囲を確認します。空撮を行う場合は、撮影場所・飛行条件・施設ルール・周辺環境を事前に確認します。飛行条件によっては、施設管理者の許可、必要な手続き、立入管理などが必要となる場合があります。

CONTACT

撮影できるか分からない。
そんな段階から
ご相談ください。

場所、希望時期、動画の用途が未定でも構いません。空撮と地上撮影をどう組み合わせるか、必要な確認事項から整理します。

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